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車のATFを交換しよう!気になる費用と効果!その2

前回、『車のATFを交換しよう!気になる費用と効果!その1』でATF交換を“点滴方式”で、ものすごく時間がかかるとお伝えしました。

今さらチューブを買いに行くのも・・・・。
そもそも車からATFを4Lほど抜いているから買いに行けないし。。。

 新技!

オイルチェンジャーの“排出側”と“吸引側”を入れ替えてやりました!
もう作業時間が超短縮!

 ※注意※

本体のホース接合部は触りません!あくまでレベルゲージに挿していたホースを新油へ、排出ATFに挿していたホースをレベルゲージへ差し替えただけです。
ホースは排出・吸引それぞれ径が違うため、本体の根元からホースを挿しかえると、油圧でホース結合部からATFが吹き出ます。(実体験)

4L抜く

4L新油を入れる

アイドリングしながらギアレンジを
「P→R→D→N→D→P」など様々な位置へ変更し、ATFを馴染ませてやります。

8L交換しましたが、まだまだ色が悪いです。↓

しかし、20L交換すると・・・
こんなに鮮やかなオイルに変わりました。↓

 交換後はしっかり確認

ペットボトルを使って交換量をしっかり計ったつもりでも、必ずレベルゲージで確認します。
ATFのレベルゲージの確認の仕方は、エンジンオイルと少し違います。
エンジンオイルは、エンジン停止後10分後にゲージの湯量を確認しますが、ATFの場合、エンジンを始動し、アイドリング状態でシフトレバーを「N(ニュートラル)」にして、その状態で確認します。

 ATF交換の効果は?

交換後、試運転してきました。
変速ショックが明らかに無くなり、まるでCVTのような走りに!
もともとE51エルグランドの5速ATは、シフトの変速ショックが少なく、スムーズな加速をしてくれてたのですが、それがより滑らかに!
ギヤダウン時は特に顕著にスムーズさがわかります。

ATF交換はどれだけ丁寧に行っても、ATFが劣化しすぎていたり、無交換で5万キロ以上走っている車の場合は、故障リスクが高まります。
最悪、変速しない・変速のショックが大きくなる・バックギアに入らないなど、起こる可能性がありますので、自己責任でお願いしますね!

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