髪を切れ、外に出ろ

定期的に書くとか豪語しておいて無駄にプレッシャーだけ感じつつ放置してましたな。先延ばしは私の得意技ですから!

悩み事があったり考え事をしているときにかぎって面倒なことや痛い目に遭うのが世の常ですが、昨日はキッチンで片付けしているときに考え事モードに入ってしまい、手に当たった穀物酢の瓶が床にダイブして広範囲に飛び散るという、書いているだけでいろんな意味で涙がちょちょぎれる惨事になってしまった。
酸っぱさに目頭を熱くしながら床をふきふきしつつ、キッチン周りでの考え事は危ないので気をつけようと肝に銘じました。

ちなみに酢の香りは小バエの大好物なので、うまいこと使えば小バエを一網打尽で退治できるそうですよ。自分の場合は床にぶちまけただけなので、ただ小バエがテンションアゲアゲになるだけでしょうけどね。



気楽に最近みつけたものごとを紹介

MAKE: Japan : 1930年代の(紙の?)GPS
がんばってんなー。。。曲がり角が密集してたら余裕で道間違えそうけど、旅の準備にかける熱意に心打たれたよ


■BIG BANG BIG BOOM – the new wall-painted animation by BLU on Vimeo

BIG BANG BIG BOOM – the new wall-painted animation by BLU from blu on Vimeo.

いろんなところで紹介されてますが、まーーーーーすごい。
前作はどちらかというとそれにかけられた労力に目が行きがちでしたが、今作は見せ方に磨きがかかってて10分という長い時間飽きずに最後まで見させる勢いがある。

こうした作品に携われる、人と時間と場所とお金、に恵まれた制作者はほんとうに運が良いなぁと羨ましく思った。


れとろげーむまにあ: スーファミが終わったと感じたとき
自分でお金を出していなかったのでスーパーファミコンのソフトが特別高いと認識したのはプレイステーションなどの時代が来てからだったっけ。10000円オーバーのソフトを子供にねだられて「スーファミ終わってほしい」と思っていたのは親だろうな。

スーファミというか任天堂がやばい、と個人的に思ったのは64のコントローラーを見たときと、64に差したソフトを抜くときにソフトを無理矢理引っ張らないと抜けないと知ったときかな。
今思うとスーファミなどのEJECTボタン周りが原因のトラブルが多数寄せられていたから、など、そうなった理由をいろいろ想像できるけど、当時は「なんで退化してるんだよ!」と思ったもんだ。



あまり紹介したいものもなかった。というか、他のブクマした記事はもうちょっと咀嚼してから改めてまとめよう。電子書籍にまつわることとかね。興味があるので。
あぁあとブログのデザインもどんどん手を加えていかないとな。ぼちぼちね。

悩み事も次から次に押し寄せるし、暑い日々も次から次に押し寄せますが、ひとまず私は長くなった髪をばっさり切って外に出ようと思う。
おいしいものをおいしくいただけるよう夏ばてに負けずにがんばりましょう。

カテゴリー: Diary, etc... | コメントをどうぞ

ふたつのスピカ


あらすじ引用 from Wikipedia

2010 年、日本初の有人宇宙探査ロケット「獅子号」が打ち上げられた。しかし、上昇中に補助ブースターが爆発、飛行停止システムも作動せず、獅子号は鴨川アスミの住む唯ヶ浜市街地に墜落する。搭乗員は全員死亡、民間人にも多数の死傷者を出す大惨事を引き起こした。これにより、日本の宇宙開発は大きく遅れる事になった。
数年後、この事故で寝たきりとなっていた母親を亡くしたアスミの前に、獅子号の搭乗員だった高野の幽霊であるライオンさんが現れる。ライオンの被り物をした彼の姿は、不思議な事にアスミにしか見えなかった。彼は独りぼっちだったアスミに、自らが果たせなかった宇宙への夢を語った。その話を聞いてライオンさんと「ある約束」をしたアスミは、大きくなったらロケットの運転手になる、と心に誓う。
ある夜ライオンさんは、アスミにおとめ座のα星・スピカの話をした。スピカが連星であること、ふたつのスピカが支えあって一つの輝きを生んでいること、どちらかひとつが消えてなくなるまで…。ずっと一緒にいて欲しい、と言うアスミに、ライオンさんは、そこに星がある限り一緒にいる、と答えるのだった。
中学卒業後、新設されたばかりの宇宙飛行士養成高等専門学校、「東京宇宙学校」に進学したアスミは、そこで同じ夢を持つかけがえのない仲間に出会う。様々な困難を乗り越えながら、アスミは仲間と共に宇宙を目指して進んで行く。


ようやく最終巻(16巻)まで揃ったので読書感想文。

よくある夢に突き進む少年少女の絆のお話。と言ってしまえばそこまでなんだけど、この作品は、そんな夢に突き進む姿が濃密に描かれた数少ないものだと思う。
巻数は16。そこにまるまる4年間のストーリーが詰め込まれているわけで、半年間のストーリーを31巻まで引き延ばした某バスケットボール漫画などとは比べようもないけれど、よくこの巻数で綺麗にまとめれたもんだとペース配分に驚かされた。

この漫画の特徴としては頻繁に挿入される各キャラクターの過去を描いたストーリーだろう。そのおかげで浮世離れした宇宙を目指す学生(や、それを取り巻く人々)の思いがより強く伝わってきた。終始挟まれるそれは多少読み手の勢いを削ぐ原因になるけど、流れに乗って一気読みーーー、って漫画でもないから問題ないかな。

漫画やアニメで最終話をめちゃくちゃな状態で丸めてはい終わりってこと多いんだけど、その辺もうまくまとめられている。15巻終了時点で主人公達は高校を卒業し、最終巻ではその後の1年間を過去のストーリを交え、ゆっくりとつづりながらエンディング。その最終巻は蛇足ではなくて、「学生のころ唱えていた夢は卒業という区切りで霧散するんじゃなくて、その後もつないでいくもんなんだよ」っていうメッセージを感じさせる必要不可欠な話ばかりだった。

漫画自体がある程度クサいのでその感想文もえらくクサい文章になってて若干恥ずかしい…


読んだら「このままじゃいかん」と思ってジタジタしたくなるけど、前述のようなことをも一度気づかせてくれるいい漫画でした。


個人的には絵がそこまで好きになれなかったのが残念。嫌いじゃないけどね。目がでかくって口が小さくて、なんとなくかわいこぶりっこな絵柄。や、嫌いじゃないよ。
あと、状況が状況で感極まることも多いのだろうけど、主人公たちがやたらと涙もろいのでそこも気になった。。。泣くような状況と涙は卑怯ですよね。。


そんな感じ、でした。
相変わらず感想をまとめるのも上達しないね。いやんなるね。

ちなみに最終話のまとめかたとしては武士沢レシーブを超えるものはないと思っとります。異論は認めます。

カテゴリー: Book | タグ: | コメントをどうぞ

App Inventor for Android

前記事で

そういうことになったらいろいろなところで多くの人が不便したり仕事が増えるのはわかってて不謹慎だけど、家の中で「雨すごい、雷すごい!」とか言いながら過ごすのは嫌いじゃないです。

とか書いてたら、ここ福岡で洒落にならないほど雨が降ってしまって、「こんなの望んでないよ!」と、これまた自己中心的にごちていたわけ。今日もけっこう降るらしいよ。たまらんね



本題

今週?Googleが自社の携帯端末用OS Androidのアプリケーション開発を手助けするツールとして App Inventor for Android を発表した。
Google、Android向けWYSIWYG開発ツール、App Inventorを発表―その影響は?
AndroidのApp Inventorでアプリを作ってみた–コンポーネントの充実+自作可能化を待ちたいね
App Inventor for Android

まだ自分で触ったわけではないけど、公式のドキュメント読む限り簡単になんでもつくれるというものではなさそうだ。作りたい動きの裏でどのような処理が行われるか、っていうことは考えながら組んでいかなければいけないし、手当たり次第組み合わせていっても当然カオスな状態になってにっちもさっちもいかないだろう。今JAVAでバリバリ書ける人がこのツール使ってよりいっそ早くアプリケーションを作れるかっていうのも疑問だ。
とはいえ、このツールって教育機関向けな趣が強いので、そう言う意味ではすごく価値あるんじゃないかなと思う。

まだ日本では知名度の低いAndroidだけど、
このツールでアプリ開発に興味を持つ人が増える→端末の需要が高まる→多様な端末が発売される
ってなるといいね。

携帯アプリっていちばんキャッチーだと思うから、ツールを使ってた人がプログラムに興味持って本格的にJAVA勉強するってことにも繋がるだろうな。そうなったらいままで考えもしないようなアプリが出てきそうで楽しみだ。
危惧されてるようにクソアプリも量産されるだろうけど、そのへんは見せ方次第でどうとでも(クソアプリを回避したり、評価システムを見直して良いアプリにきちんと重み付けしたり)できるんじゃないのかね、と楽観的に見てる。



今自分がアプリ作っても実機で見れないのでAndroid携帯に変えようと思ってたけど、月々の生活コストが諸事情で増えそうなので躊躇してる。うーんどうしよ。
車検通して駐車場新しいとこ見つけてからまた考えよう。

カテゴリー: Application | タグ: | コメントをどうぞ

梅雨明けはいつですか、と

この時期になるとついつい調べてしまう。

平年通りだと18日に九州北部は梅雨明けだそうで、来週には梅雨も明けて本格的に夏ですね、ってほんまかいな。。。どこ行くのも雨だといやなので、はやいとこ明けてほしい。

そういえば去年は7月にここ福岡でものすごい豪雨があって、代わりに台風が上陸しない年だったけど、はたして今年はどうだろう。そういうことになったらいろいろなところで多くの人が不便したり仕事が増えるのはわかってて不謹慎だけど、家の中で「雨すごい、雷すごい!」とか言いながら過ごすのは嫌いじゃないです。



さて、自分がなにか(覚えればいいやつじゃなくて、解法を学ぶ系のもの)を勉強するとき、当然どこかでつまづくんですが、そんなときにプロセスを教えてくれるよりは答えを教えてもらって、「なんでここからそういう答えになるんだ?」って考えながらプロセスを学ぶことが多いような気がします。
人に教える立場になったことがあまりないのでよくわからんのだけど、いちばん身につく順序ってどうなんだろう?
自分は上記のような感じなので、答えを提示して、それでもプロセスがわからなかったらヒントを提示して、それでもわからなかったら全行程解説、って流れかなぁと思っているのですが。

なんでこんなこと考えてるかって、昨日スタバに行ったときに隣の席で大学生(っぽい)男女が勉強してて、どうも先輩の女性が後輩の男性になにかを教えている様子だったので、だから前述のようなことをほんとうに考えてたかっていうと全然そんなことなくって、「あぁ、うらやましい」って思ってました。おわり



youtube動画貼り付けテストー

WC終わっちまいましたね…楽しかった!おつかれわっしょい

カテゴリー: Diary | コメントをどうぞ

WordPressデフォルトテーマいじり(1)

最終的に自作テーマを利用するとして、WordPress3.0のデフォルトテーマをいじりながらどんなブログデザインにするか検討してみよう、というシリーズ。

WordPressとはなんぞや、とか、使い方に関しては公式ページなりで読んでみてください。

自分はCORESERVER.JPでCORE-Aプランのサーバーをレンタルして使ってます。ドメインは「t-note.net」。。。なにも思いつかなかったんだよ。いいじゃないか。

まずは最初ということで、簡単にWordPressの管理画面でいじれる内容と、ちょこっとだけCSSを書き換えてみましたよ。



↑更新前 で 更新後↓



ご覧の通りあんまり大きい変化はないです。

修正箇所以下の通り

  • ヘッダー画像の削除(WordPress編集画面>外観>ヘッダー)+CSSで画像サイズを0に →単純に自分の選んだ画像じゃないしね
  • CSSでフォント指定 →デフォルトのセリフ体指定だと日本語の場合明朝体になりますが、スクリーンフォントとしては見づらいから個人的にはゴシックが好きなのです
  • フォントサイズ、行間、タイトルと本文のアキの修正
  • 右カラムにウィジェットを追加 →とりあえず入れてますが、これに関してはコンテンツの内容によって今後も変えていくでしょう
  • ページ最下部にコピーライトの追加 →いちおうね
こんなもんかな。背景色も微妙に変えてますが。

文字サイズがでかすぎると個人的に見づらいと思っているので、本文に使うフォントサイズは83%に設定してます。なんでかっていうと1.2倍刻みでサイズ変更できるように、ということです(83*1.2≒100)。パーセンテージ指定で83%とかするのがいいのかどうか、ってのは謎ですが、絶対単位で記入するよりはいいでしょう。見てるユーザーがサイズ変更できるしね。

文字サイズを小さくすると一行に入る文字数が当然多くなるので、行間を空けないと読みづらくなります。ので、今回は行間180%の指定で広げてみました。

ただ、行間広げてみても横に全角で50文字オーバーというのはなかなか読みづらいものがありますね…ということで、今後、記事表示領域を狭めるなりするかもしれません。個人的に一行40文字前後がベストかなぁと思ってるので。

こんな感じで一回目終わり。読んでる人に参考にしてほしい、ってもんでもなくて自分がなぜそうしたのかの確認作業として続けていこうかなと思っとります。

次回は記事の数が複数になっているので、おそらく記事と記事のつなぎ目のデザインに関して進めていきます。

カテゴリー: Blog Design | タグ: , , | コメントをどうぞ

Blog再開

前回のブログを終了させてから1年以上ブログというものを辞めていましたが、twitterやってるだけだとたまに長文書きたい気分になるので久しぶりに始めてみようと思います。

ページ横か、別ページにでも自己紹介載せればいいのだけど、簡単な自己紹介とどんなブログにしたいかの抱負を以下に…

HN:tbt

超略歴(2010/07/06 現在):高校卒業まで関西、主に兵庫県神戸市で生活→九州芸術工科大学(現九州大学芸術工学部)に入学したので九州に上陸→なんだかんだ修士過程まで所属し無事卒業→フリーのデザイナーとして福岡市で活動中

前のブログ:TBTBETA (大学4年~修士2年)

twitter:@tbtter

どんなブログにしたい?:前回のブログ同様、趣味(PC、デザイン、本、漫画、アニメ、ゲーム、映画、旅行、写真、音楽、、、などなど)の話も細々書くだろうけど、仕事に関する備忘録的役割を持たせたい。あとは、そう、なるべく定期的に書くことを見つけて書けるようになろう。筆まめになりたい。。。

ちなみに今現在ブログのデザインはWordPress3.0のデフォルトテーマに何も足さない何も引かない状態。WordPress2.xのデフォルトテーマと比べて結構洒落た感じになっているのでこのままでもいいのだけど、せっかくWEB関係で食っていってるので自分の目指すブログデザインに至るまでのプロセスをチュートリアル的に記事でまとめていこうと思っています。

ではスタート!

カテゴリー: About Blog | コメントをどうぞ